CGクリエイターの苦労

CGクリエイターと名前だけ聞けば、いかにもトレンドの最先端を行く職業の様に聞こえますが、作品こそ華やかな表舞台に立ちますが、実際の作業は地道な側面があります。一生懸命作った作品がうまく活用されずに思うような評価を受けられない場合もあります。

クリエイティブな仕事は、ギリギリまで納得のいく作品に仕上げるために納期直前まで厳しい状況で体力的に厳しい状況に追い込まれることもあります。若いうちは気合で乗り切れるかもしれませんが、年齢を重ねるとなかなか厳しいものがあります。多くの関係者との協業ということもあり、いい意味でうまく手抜きをすることがなかなか難しい場合があります。

ITはドッグイヤーと言われ、技術の進歩が著しいです。仕事だけに終われて勉強を怠れば、新しい技術に取り残されて時代に取り残されてしまう可能性があります。日々忙しい作業に追われながら、業界の動向や新技術などの習得を常に意識し続けなければならないというのは年齢を重ねるごとに負担になります。

とは言え、こういった側面は、CGクリエイターに限った話ではなく、どんな業種においても同じことが言えます。日々作業をこなすだけでなく、将来のビジョンを描いて目標をもって業務にあたり、スキルを磨く必要があります。

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